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竹巧彩の竹製品には伝統とオリジナリティが結晶された美がある

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自然環境に恵まれた工房とギャラリー 彩佐

昔から日本各地には竹林が自生し、春にはおいしいタケノコが、また建築素材、食器、伝統工芸品の材料、茶筅など茶道にかかせない道具などなど、竹は日本人にはごくごく馴染みのある身近な当たり前の素材である。

その中で、400年の歴史を持つ大分県の別府竹細工は有名であり、全国一の真竹の産地である。
大分県の竹巧彩はその真竹を用途に応じて加工し、新しい竹製品を生み出している。工房は豊かな緑と美しい海に囲まれた大分県臼杵市にあるが、竹巧彩の竹職人毛利氏はもともと竹産地の別府市生まれ。正に竹の中で育った。

竹巧彩